美白効果とアルブチン

シミや日焼けを気にして化粧品を探すとき、美白効果を求めますが美白といえば、ハイドロキノンとかアルブチンと聞きます。

 

化粧品には、よく成分の配合が書いてありますよね?
あれって1%以上のものは記載する義務があるのですが、濃度はどうでしょう?

 

現在、ハイドロキノン配合の化粧品は多く存在しますが、以前は医師しか入手できず、平成12年まで化粧品への配合は認められていませんでした。

 

それは、メラニン色素の合成を阻止する働きがあり、5%以上のハイドロキノンは炎症やアレルギーなど危険を伴うからです。

 

皮膚科でもしみ取り治療にハイドロキノン クリームが使われますが、そのしみの度合いで濃度を調整しているようです。

 

したがって現在、化粧品に使用されているハイドロキノンは4%未満がほとんどと推測されます。

 

とはいえ、ハイドロキノン配合の化粧品を使う場合は、必ずパッチテストをして下さい。

 

そして、8週間以上使用しても効果が無い場合は、シミの原因がメラニンではない場合などがありますので、他の美白を考えた方が良いと思います。

 

アルブチンは、構造上ハイドロキノンと一緒です。

 

アルブチン(コケモモという植物に入っている成分で、肌の細胞に毒性はありません。)がお肌に吸収されると、皮膚の中で天然のハイドロキノンに変化し、沈着してしまったメラニン色素を分解する働きがあります。

 

化学合成で作られたハイドロキノンは2%以上のものは、強い刺激があるため、高濃度で配合することは難しい・・・。

 

しかし、エボリューナは天然ハーブを使用することで10%の高濃度でハイドロキノンと同等の成分を肌に刺激のない形で配合。

 

そして効果はハイドロキノンという美容液です。

 

ケミカルハイドロキノンではあり得ない、なし得ない高配合!